2023年11月10日(金)公開『マーベルズ』
出演:ブリー・ラーソン/テヨナ・パリス/イマン・ヴェラーニ/他
監督:ニア・ダコスタ
こんにちは、アポロシネマです。
本日はアベンジャーズ最強ヒーロー、キャプテン・マーベルの新たな物語『マーベルズ』をご紹介いたします。
キャプテン・マーベルとの“ある過去”の因縁から復讐を誓う謎の敵。
その狙いは、地球をはじめ彼女が守ってきたすべてを滅ぼすことだった。
最凶最悪の敵サノスを圧倒する力でも救えない危機が迫るなか、彼女を家族のように慕う敏腕エージェント〈モニカ・ランボー〉、彼女に憧れるアベンジャーズオタクの高校生ヒーロー〈ミズ・マーベル〉と、3人が入れ替わる謎の現象が発生。
これまで一人で戦ってきたキャプテン・マーベルは仲間との運命的な繋がりからチームを結成し、新たな“強さ”に目覚めていく。
なんと、シリーズの中では短めの105分(1時間45分)という上映時間の中に、3人のヒーローのエモい活躍が込められていました!!
まずは、キャプテン・マーベル。前回のメイン作「キャプテン・マーベル(2019)」では、彼女がめちゃくちゃ強いという事はわかったものの、彼女自身の記憶喪失もあり、人間性については謎の部分が多かったように感じられました。今回の作品では、モニカとミズ・マーベルが登場することにより、人間性が「こんな人だったのか!」と深掘りされています。
流石、役を演じたのが第88回アカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。かっこよさの中に、ふと見える可愛さ。役に深みがあって、かっちょいい~~!
彼女の能力は光のエネルギーを吸収すること(それを集めて手のひらから発射することも可能。)、この能力(他の2人も光を操る能力)によって他の2人と、パワーを使ったお互いの居場所が入れ替わるという謎の現象が発生するのです。
そして2人のキャラクターについては、映画初登場!
モニカ・ランボーについては、ディズニープラスで放映していたドラマ『ワンダヴィジョン』で能力を覚醒させたキャラクターなのですが、このドラマを見ていなくても、本編はついていけますので、ご安心ください。
彼女は、ニック・フューリーが指揮する宇宙ステーションS.A.B.E.R.の敏腕エージェントで、彼女の能力は光のエネルギーを操ることです!
ミズ・マーベルについても、ディズニープラスで放映していたドラマ『ミズ・マーベル』が初登場。カマラという女の子で、めちゃくちゃ“キャプテン・マーベル”オタクで。超ハイテンションな今時高校生なのですが、彼女の家族についても、全世界の家族(実家)こんな感じかも…(もしかして、私の家族もこんなだった・・・?)と思うほど、親しみやすい家族で最高です。こちらもドラマ未見でも映画鑑賞可能かと思われます。とにかく賑やかな家族であることを頭に入れておきましょう!(笑)
彼女の能力は光のエネルギーで実体を作ること。
まじめな2人(キャプテン・マーベルとモニカ・ランボー)の間に、オタク高校生(ミズ・マーベル)も合流して、どうなる事やら…と思いきや、案外いい感じ!宇宙一強いグループ爆誕です!
そしてもちろんのこと、エンドロール中におまけ動画(という表現であっているのか)がありますので、最後までお席立たずにご鑑賞ください。
アポロシネマでスタッフ一同お待ちしております。
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★☆執筆者紹介☆★
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せきぐち
色んなサブスク入るのですが、途中で使わないとやめてしまいます。
しかし何かがあったときには、また入りたいと思い、悩み、永遠のループから抜け出せません。