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2023年8月

2023年8月18日 (金)

2023年7月14日(金)公開『五等分の花嫁∽』

声の出演:松岡禎丞/花澤香菜/竹達彩奈/伊藤美来/佐倉綾音/水瀬いのり/他

監督:宮本幸裕

 

アポロシネマです。本日は『五等分の花嫁∽』を紹介いたします。

このアニメは2019年に『五等分の花嫁』(第1期)放送が始まり、2021年に第2期『五等分の花嫁∬』、2022年には『映画「五等分の花嫁」』として映像化されてきました。

前回の映画版でこの物語は完結しているのですが…その映画でも描かれなかった、

アニメシリーズ第2期と映画の間の原作エピソードがついに映像化され、アニメシリーズの第3期として今年夏にTV放送されるのですが、それに先駆けて、映画館では7月14日(金)~8月3日(木)の期間限定で、アニメシリーズ第3期・第1話+特典映像付きの上映が始まったのです。(今回の話の始まりは、高校生活最後の夏休みです。)

 

ファンの方々、待ちに待たれていたと思います。

映画館では本編48分に加えて、劇場に来場いただいた方に向けた特別映像「五等分の花嫁∽ キャストコメント映像」が約12分上映されます。

キャストの作品への想いを感じられる内容がとても良いです。こちらもお見逃しなく!

 

私も今回の期間限定上映のために、アニメシリーズ第1期から映画までを拝見し、試写を見てきました!

初心者が説明するポイントとしては、この作品は1人の男子高校生(上杉風太郎)が五つ子の女子高生(一花、二乃、三玖、四葉、五月)の家庭教師を務めることから始まるラブコメディなのですが、五つ子ちゃんがどのキャラクターも個性があるので、正直、どの子も応援したくなるので、推しが決められませんでした…!!試写した今も、みんなが1番だ~!

風太郎くんと五つ子ちゃんの恋の駆け引きがじれったかったり、キュンキュンしたり…。この作品はどの話も、感情はジェットコースター状態にしてくれます。もちろん、今回の話もラブコメしてくれます・・・(風太郎くんはどんどん大人になっていく…)

今回映画館で上映するエピソードについては、映画版を見ている身からすると、

「あの時、あの子はこんなことを思っていたのか。」であったり、少し謎解きの様な要素であったりが出てくるので、是非アニメシリーズ第1期と2期は見てから、鑑賞していただきたいと思いました!

 

それにしても、夏休みのエピソードをするなんて、今の暑さにピッタリで…自動的に涼しい映画館で鑑賞する贅沢を味わえます(笑)

夏休みを謳歌している彼女たちもめちゃめちゃ羨ましい…。(そして可愛いので、眼福の極み。)

  

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★☆執筆者紹介☆★

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せきぐち

今年の夏も暑いです。汗が止まりません(涼しいところに行かないと)。

 

2023年8月 3日 (木)

2023年4月28日(金)公開『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』

出演:鈴木亮平/賀来賢人/杏/中条あやみ/他

監督:松木彩

 

 あべのアポロシネマです。

本日は2021年に放送されたTBSにて「日曜劇場」枠で放送されたドラマ、「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の劇場版、『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』のご紹介です。

この作品の舞台は東京都。最新の医療機器とオペ室を搭載した緊急車両(ERカー)と、都知事直轄の医療チームとして結成されたプロフェッショナルな医療チームの活躍を描く物語です。

とても危険で過酷な重大事故・災害・事件現場にERカーでいち早く駆けつけ負傷者の命を守り助ける姿は本当に痺れるものがあります。

TOKYO MERは東京モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、「走る緊急救命室」ERカーを指す言葉でありつつ、この医療チーム自体を表す言葉でもあります。

今回は劇場版という事で、TOKYO MERという医療チームの危険極まりないミッションと活躍を大迫力のスクリーンでご鑑賞いただけます。

 

 普通、ドラマの劇場版作品というとドラマを見ていたファンの為のモノという感じがありますよね。

勿論それはその通りなのですが、この作品は要所要所にドラマで起こった事の回想が入るなどドラマを見ていなかった方への配慮もしっかり行われていて、ドラマ未視聴の方でもしっかり人物関係を理解して楽しめる作りになっています。

ですのでドラマ未視聴だけどこの映画に少しでも興味のある方は是非恐れず映画館に見に来ていただきたいところです。

また、作品内で取り扱われる事件や対立構造なども非常にシンプルで判りやすく作られており、そういった部分でも映画から飛び込んでも充分にお楽しみ頂ける作りになっていると思います。

 

 ドラマ版キャストは勿論引き続き皆様登場しますし、新しく用意された映画用キャストもバッチリ物語にハマっていてファンには非常に嬉しいポイントも多かったです。

監督もドラマ版の演出を担当されていた松木彩さんだった事も安心感があって良かった様に思います。

チーフドクター喜多見幸太役の鈴木亮平さんは本当にハマり役で、「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という想いと共にどんな危険な現場にも現れて明朗な声で患者に寄り添い、救いきる姿は本当に素敵としか言いようがありません。

数々の難しい役を見事に演じ切ってきた鈴木さんだからこそ出来る喜多見チーフの演技は本当にこれが「代表作」と言われるような役どころなんじゃないか、と考えさせられてしまいます。

また、賀来賢人さんや菜々緒さんたちMERの他のクルーや喜多見チーフの妻、高輪千晶役の仲里依紗さんや東京消防庁のレスキュー隊千住幹生役の要潤さん、研修医潮見知広役のSixTONESジェシーさんらの演技も本当に素晴らしく、最初から最後まで本当に見所が多い映画となっております。

 出動した現場で「死者を一人も出さない事」を使命とし、常に死と隣り合わせになる様な厳しい現場で活動するTOKYO MER。その姿は本当に眩しく、時に心が動かされるものがありました。あべのアポロシネマでTOKYO MERの新しい活躍を是非ご鑑賞下さい。スタッフ一同心より皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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★☆執筆者紹介☆★

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ふじもと

 

最近K2という医療漫画を読んでいたんですが、

それもシンクロして非常に楽しめた映画でした。

迷ってる方は是非!

2023年8月 1日 (火)

2023年4月28日(金)公開『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』

出演:宮野真守/志田有彩/畠中祐/他

監督:アーロン・ホーヴァス/マイケル・ジェレニック

 

 

こんにちは、アポロシネマです。

だんだんと過ごしやすい気候になりましたね。遠足もいいですが、冒険したくなっていませんか?!

そんな、新生活に楽しみが欲しいあなたにお勧めしたい『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』をご紹介いたします。

 

テレビを見ていても、先行して公開している海外での大ヒットの情報が流れてきて、そんなにハードル上げると緊張しちゃうよ!と思っていたのですが、

実際に鑑賞して、そんな心配はパックンフラワーに“パックンチョ!”してもらいたい程、まったく要らない心配でした。

予告編を見ずとも、マリオのゲームで遊んだことのある方なら楽しめる、スーパースター級の無敵ムービーでした!!!(遊んだことの無い方も、“マリオとルイージが兄弟だ”、“クッパは悪者だ”という事を知っていれば映画を楽しめてしまう、サイコーな映画ですよ!)

 

いちおう物語をさらっと。

双子の兄弟マリオとルイージは、ニューヨークに住む配管工。その2人が、ひょんなことから謎の土管に吸い込まれ、迷い込んだのは魔法に満ちた新世界だった!

離れ離れになってしまった兄弟が、絆の力で世界の危機に立ち向かう……。

 

ニューヨークに住むマリオブラザーズ?クリボーは?パタパタは??と、観る前の疑問は尽きないと思います。

もう、気にしない!観たらわかる!!観れば多くの疑問が吹っ飛ぶくらいの、あのマリオの世界が待っているのですから!

 

ミニオンで有名なイルミネーションスタジオが描き、動かすのだから、鉄板でしょ!

彼らの姿に感動で心がバックバクになること間違いなしです!!!!

あ!あれはあのボタンを押したときの動き(モーション)だ!!走り方も……。

このアイテムを取ると、こんな感じになるのか!

このシーンの、この楽曲のメロディーは……アレだ!!!

 

ああ、これは愛されている方々に作られた映画なのだなあ……、としみじみ。

それもそのはず、『マリオシリーズ』、『ゼルダの伝説シリーズ』、『ドンキーコングシリーズ』などの生みの親として知られる、日本のゲームプロデューサーであり、任天堂株式会社代表取締役フェロー(分からなかったのでネットで調べました)の宮本茂さんもプロデューサーに名を連ねているのです!

これは心強い!!!

皆さんも劇場で、ゲームから飛び出し映画の世界に広がったマリオの世界を体験してください!

 

因みにですが、エンドロール後にも特典映像ありますので、最後までごゆっくりご鑑賞ください。

 

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★☆執筆者紹介☆★

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せきぐち

よく遊んだ記憶があるのはゲームボーイ、スーパーファミコン、NINTENDO64のゲームですが、

時を経てNintendo SwitchでのNINTENDO64復刻版をテレビの企画などでプレイしているのを見かけます。今のグラフィックに比べると、あの映像で遊んでいたのか!という衝撃が懐かしさを上回りました。笑。急に振り返ると、の話です。製作者の方々の大変さを実感します。

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