2023年4月14日(金)公開『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』
出演:高山みなみ/山崎和佳奈/小山力也/林原めぐみ/他
監督:立川譲
アポロシネマです。
コナンファンの皆様、お待たせいたしました。今年もコナンの季節がやってまいりました!!
今作は26作目の劇場版。
まずはタイトルについて、私のネット検索能力から紐解いた結果、元素番号で26はFe、つまり【鉄】!(黒は、黒ずくめの組織の黒かと・・・)にかかっているっぽいのです!!(あくまで推理のレベルですが、これは驚き豆知識として伝えたかったのです。)
更に魚影と書いて、サブマリン。サブマリンとは潜水艦、それを魚の(群れを成して)泳ぐ姿にたとえ、魚影と当て字にしているのです。
これは去年、花嫁と書いて“はなよめ”と読むストレートタイトルからすると、待ってました感ありますね!!
舞台は海、世界中の警察が持つ防犯カメラを繋ぐための海洋施設『パシフィック・ブイ』という巨大な海洋施設。顔認証システムを応用した、ある“新技術”のテストが進む中、ひとりの女性エンジニアが黒ずくめの組織に誘拐され、事件が大きく動き出します。
この黒ずくめの組織の登場は、劇場版20作目の『純黒の悪夢(ナイトメア)』以来6作ぶりで、今回は灰原哀との戦いが物語の軸になっています。
ポスターのメインビジュアル(映画公式サイトのトップページにも出てくるイラスト)でも【コナンSIDE vs ブラックSIDE】と分かれているのがわかる様に、2グループがバチバチです!!ビジュアルには、黒ずくめの組織No.2のラムが載り、その片腕ピンガの姿も…。
黒ずくめの組織、めっちゃ出てくるやん…。
コナンSIDEめっちゃピンチやん……。
ハラハラドキドキが止まらない展開に、哀ちゃんの涙…。苦しい…これは是非ハンカチ持参で見てくださいね…。
そして忘れてはいけない、主題歌を担当するのはスピッツ!「美しい鰭(ひれ)」。
エンドロールは彼らの楽曲、歌声と映画の余韻が共鳴して心洗われる。
スクリーンで聞くスピッツ良い…。
次回の劇場版予告まではスピッツに身を任せ、お待ちください。
頭の天辺から足のつま先までコナンワールド全開で、バトルも伏線もミステリーもてんこ盛り盛り!ぜひ映画館でお楽しみください!
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★☆執筆者紹介☆★
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せきぐち
冒頭にお決まりの登場人物紹介がありますので、キャラ設定の記憶があやふやな場合でも安心して鑑賞できます。(工藤新一が江戸川コナンになる説明は何度聞いてもいいですね!)
色々アニメを見たので、一年前よりかは詳しくなっている気がします。